右側のウインカーの故障と修理

私の車はホンダのLIFEです。先月の初め、右側のウインカーが故障しました。

最初に故障かと思ったのは、レバーを元に戻しても右側のウインカーが点滅したままになった時でした。少し時間がたつと点滅は消えました。それから2~3日同じ状態が続き、やはり修理に出そうと思っていた矢先に右側のウインカーは全く点滅しなくなりました。左側は正常でした。いつも車検や修理をお願いしているトヨタに電話したところ、ちょうど冬から夏タイヤに交換する時期で整備部門が混んでいて、これから予約が取れるのは1週間程先になるとの回答でした。私の車はホンダですが、私は車検と修理、保険もトヨタにお願いしています。ウインカーがつかないままの運転はとても危険だと思ったので修理に出すまで遠出はせず、買い物等は出来るだけ左折だけで目的地に到着する道を選んでいました。運転中に手信号を出す方法もありましたが、片手でハンドル操作をするのが不安で手信号はやりませんでした。

トヨタの整備工場へ・・・

トヨタの担当の方はウインカーの球切れだと推測していたようでした。修理の日、修理所要時間は約1時間だと聞いて待っていたところ、実は球切れではなくウインカーの配線がどこかで切れているとの報告がありました。その配線が切れている場所を特定するのに時間がかかるとのことで、その日から車を預かって修理するということになりました。代車を出してくれると言ってくれたのですが、軽自動車の代車はトヨタになく、代車は普通自動車だと聞いて借りませんでした。軽自動車以外は殆ど乗ったことがないので、普通車の運転は自信がないのです。トヨタの整備士はホンダの車の配線場所はわかりづらくて配線場所を調べるのに時間がかかるのだろうと家族は言いました。私は、車の基本構造は同じだろうからホンダとトヨタのどちらでも修理のやり方や所要時間は同じだろうと思ったのですが、この疑問は後で調べてみようと思いながらまだそのままになっています。2日後、配線が切れていた場所が思ったより早く特定出来て修理が終了したと担当者から連絡をもらいました。修理代は約1万2千円でした。切れていた場所の部品を見せてくれました。

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修理に行った日にバッテリーがかなりへたっているとの連絡があったのでバッテリーも交換してもらいました。ウインカーの修理だけではなくバッテリーとオイル交換もしたので、安心して乗れるようになりました。そして車を受け取ってからの帰り道、車の調子がおかしいと思った時はすぐに修理に出した方がいいと反省しました。もし調子が悪いと気付いた時にすぐに連絡していれば、1週間も待たずにもう少し早く修理に出せていたかもしれません。ウインカーを出さない運転はとても危ないと実感した1週間でした。

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